勉強会も多数開催!
触診技術を高め、超音波を使いこなせるPTになろう。
一般的な痛みはもちろん、他院では治らなかった慢性・難治性の痛みを抱えた患者さんや、当院の専門とする関節リウマチの患者さんに対して、痛みが治って「卒業」させることを目的としたリハビリを提供します。側弯症のシュロス法を用いたリハビリも提供し、積極的側弯症治療を行っています。
リハ室にエコーも2台完備。エコーを学べる機会も多く、一歩先行くPTへと成長できますよ!力を貸してください!
業務内容
他院では治らなかった痛みを、医師と協力して改善から卒業に導くこと。
今日治せなかった患者さんを、明日は治せるように真摯に学び、成長すること。
POINT.01
理学療法士に対する想い
院内には5台の超音波があります。院長自身が理学療法を学んで、触診と超音波ガイド下ハイドロリリースで他院では治らなかった運動器の痛みを改善に導いています。
運動器の痛み診療には理学療法は不可欠と考えています。医師が適切に病気を拾い上げ、注射で局所の痛みを改善し、栄養面から治る身体をサポートする。そして理学療法士が全身のアライメントと可動域を改善し、徒手療法で痛みを身体面から根本的に改善することを重要視しています。さらに超音波を学ぶことで触診技術と病態理解を深め、院長とチームとなり患者さんの痛みを解放へと導く理学療法士になりましょう!


POINT.02
ともに学び成長する仲間がいます
今日治せなかった患者さんを明日は治せるようになるために、真摯に学びを深めて、真に実力のある理学療法士を目指してください。
そのために学ぶための費用をサポートしています。
院内でも週2回朝30分の勉強会を行なっており、水曜日は「あり方」の勉強会、土曜日は「やり方」の勉強会を開催しています。知識と技術だけに偏るのでは無く、品と徳、愛と感謝を持ち、仲間を大切に思い、心で人を癒し導ける人間力を持った理学療法士になって欲しいと願っています。
月に1度エコー研究会を行なっており、エコーに関連する勉強や研究の内容を持ち回りで発表し、能動的に学んでいます。学会発表の予行演習も行われます。
POINT.03
こんな仲間がいます
現在常勤の理学療法士は10名。
一般的な整形外科疾患はもちろん、関節リウマチや側弯症のシュロス法、組織間リリース、fascial manipulationなどさまざまな知識を学んでいます。
院長自身、筋膜マニピュレーションlevel2、組織間リリースを始めとして理学療法を学び、診療に活用するとともに、理学療法士達とカンファレンスを行なっています。


POINT.04
仕事に集中できる環境
電子カルテは1人1台。カルテ待ちで残業になることもありません。
保険診療で浴びるほどの症例を経験して、しっかりカルテを書きながら今日の治療内容を振り返って自分の知識の糧としてください。
POINT.05
自費リハビリへのキャリアアップ
まずは保険診療で毎日1単位20分の治療で豊富な症例のシャワーを浴びて実力をつけ、「あり方」と「やり方」の両方を身につけます。その先のキャリアとして、自費のリハビリテーションを目指すことも可能です。現在自費のリハビリ施設は2拠点あり、一般的な運動器リハビリテーションを提供する施設と、fascial manipulationを中心とした施設があります。どちらも保険診療の枠を超えて1時間1人の患者さんにじっくりと向き合い、患者さんに長く寄り添い人生をサポートすることができます。同時に保険診療以上の単価で提供するため、給与面でもキャリアアップにつながります。


POINT.06
しっかり働き、しっかり休む
年3回(ゴールデンウィーク、夏季、年末年始)にはそれぞれ1週間程度の長期休暇があります。
有給も5日間はクリニックのお休みと合わせて消化となりますが、それ以上の分は全て本人の希望にできるだけ添いながら自由に使ってもらっています。30分単位での有給取得も可能で、働きやすい環境を整えています。
しっかり学び、働き、そしてしっかり休む。当院のスタッフ達には、自らの仕事と人生を両方楽しんで欲しい、充実させて欲しいと心から願っています。
求める人物像
当院の理念に共感できる人
当院の理念に共感し、出逢った患者さんの動ける身体を取り戻すこと、その先にあるやりたいことが叶えられる人生を応援することを一緒に喜べる人、そのために学ぶ労力を厭わない人を歓迎します。
真摯に謙虚に学ぶ人
理学療法の奥深さに真摯に向き合い、身体の原理原則を謙虚に学ぶ姿勢を持つこと、今日治せなかった患者さんを明日は治せるようになるために学ぶ姿勢を持つが大切です。
チームワーク
当院の方針に沿って、独りよがりの単独プレーに走るのでは無く、医師や仲間のコメディカル達とチームワークを大切に人生の大切な時間を過ごそうと思う人を求めています。