PHILOSOPHY
医院理念
出逢った人の
「楽しい!」明日のために
患者さんはもちろん、院長・スタッフ一人一人・入りの業者さん・見学の学生さんに至るまで、すべての人の「楽しい!」明日のために、持てる力を発揮します。
Basic policy
基本方策
高レベルの医療を通して出逢った人を応援する
私たちが社会に貢献できる方法である「医療」を通して、出逢った人の人生を応援します
慢性の痛みからの解放
急性の痛みは速やかに取り明日の仕事ができるように。
慢性の痛みはあらゆる手段を使って軽減消失できるように尽力します。
最新のリウマチ診療
日進月歩のリウマチ診療を遅滞なく取り入れ、最新の医療をクリニックレベルで提供できるように尽力します。
名東区から骨粗鬆症による骨折をなくす
骨粗鬆症を積極的に啓蒙し、骨折によるADL低下、労働力低下を防ぎ、患者さん・家族と社会に貢献します。
ミッション
「使命」「目的」、企業における「存在意義」
圧倒的に患者さんを治し
スタッフの働く喜びと人間的成長を応援し
三方良しを達成する。
スターバックスが圧倒的に他のコーヒーチェーンに差をつけているように、当院も他のクリニックでは成し得ないレベルの痛み治療によって患者さんの役に立つことを目指しています。そのために必要な知識と技術の研鑽とともに、土台となる人間力の向上を目指して日々成長していきましょう。
患者さんを他のクリニックよりも早く治し、期待を超えることで感動が生まれ、クチコミが広がり、また次の患者さんにつながっていきます。
患者さんのニーズをとらえ、誠実に売上を上げ、節約に努め、利益を残し、スタッフの教育・成長・給与にお金を使うことで、患者さん・クリニック・スタッフの三方良しを達成しましょう。
ビジョン
企業の「目指す姿」「将来像」
整形外科・痛み業界のスターバックスになる。
スターバックスのミッションはお客様の3rd placeになること。
3rd placeとは、自宅でも会社でもない第3の居場所。
スターバックスで研究を重ねられたおいしいコーヒーやフラペチーノとともに過ごす時間に、受験勉強をしたり、会社の仕事をしたり、家事育児をする英気を養ったりと、お客様が生み出す社会的価値を応援することが真のミッションなのです。
当院では、一生懸命学んだ医療の知識と技術を患者さんに提供することで、患者さんの痛みが取れ、動けるようになり、もう一度社会的価値を生み出すことのできる存在になっていただくことを応援することがミッションです。
クレド
クリニックで共有されている価値観や信念
患者さん、仲間、働く場所への愛と感謝を忘れず、知識と技術と人間力の向上に努めます。
相手の気持ちを明るくする笑顔で、「ありがとう」を言葉で伝え、クリニック全体を愛と感謝の空気で満たします。
患者さんが来てくれること、その場所がここにあることで、日々学んだ知識と技術を活かすことができます。患者さん、仲間、働く場所があることに感謝して、謙虚に自分を磨いていきましょう。
サービスの3ステップ(リッツカールトンより)
- あたたかい、心からのごあいさつを。
- お客様(患者さん)をお名前でお呼びします。一人一人のお客様(患者さん)のニーズを先読みし、おこたえします。
- 感じのよいお見送りを。さようなら(お大事になさってください)のごあいさつは心をこめて。お客様(患者さん)のお名前をそえます。
best practices
行動指針
医療人の前に社会人として成長する
自分よりも社会経験の長く深い、人生の先輩たちの助けとなるための医療です。
医療者としての技術・知識の前に、まず社会人としての一般常識・マナーを身につけましょう。
たとえ患者さんが年下だとしても、慣れ慣れしい態度、横柄な態度や上からの言葉遣いはあり得ません。
患者さんとの適切な距離感を保ちましょう。
良い表情・良い言葉
良い姿勢を意識する
職場は舞台です。人にみられていることを常に意識して身だしなみを整え、出逢った人すべてを元気にするための表情、言葉、姿勢を身につけましょう。相手に元気を与える挨拶が基本です。
スタッフ一人一人の表情、言葉、姿勢が当院の評判に繋がっていることを常に意識しましょう。
患者さんがいるから仕事がある
患者さんがいなくては仕事もさせてもらえません。
患者さんが数ある医院の中から当院を選んで来ていただけることに常に感謝の気持ちを持ちましょう。出逢った患者さんを助けるために勉強することは当然です。
職場と仲間に感謝する
職場があるから好きな仕事をさせていただくことができる。
意識の高い仲間がいるから自分が高まることができる。常に感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」の言葉を伝えあいましょう。
一人はみんなのために
みんなは一人のために
常にチームワークを心掛け、自分の仕事だけでなく、全体の仕事がうまくいくように気を配り行動しましょう。
困ったスタッフがいればみんなで全力で助け、支えましょう。
表の仕事は、裏の努力が支える
勤務時間は役者が舞台に上がっている時間です。
舞台の裏で努力した結果生みだされた、舞台の上のパフォーマンスでしか観客は評価してくれません。
今日は昨日よりも良い舞台にするよう常に自己投資を怠らず、現状に甘んじることのないように成長することを心掛けましょう。
評価のチャンスは行動の後に訪れる
「頑張っています」は自己評価です。
頑張ったうえでなされた仕事の結果があって初めて他人に評価されるチャンスが訪れます。
もし評価されなければ、評価基準に届いていないだけ。評価されるまで頑張ればよいということです。
不満はアイデアに置き換えて提案する
不満があっても愚痴を言うだけなら腐っていきます。不満はアイデアの宝庫です。
アイデアを提案して初めて何か変わる可能性が生まれます。ただし、提案は必ず通るものではありません。
100回提案してだめなら、さらに練った101回目を提案しましょう。
掃除はみんなで一生懸命
自分が仕事をさせていただく顧客をお迎えするのにふさわしい環境整備を行うこと、自分が仕事をさせていただいた職場に感謝して磨き上げることはすべての基本です。
医院概要
| 院長 | 斉藤 究 |
| 住所 | 〒465-0097 名古屋市名東区平和が丘1丁目10番地 |
| 電話番号 | 052-776-3110 |
| 診療科目 | 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、栄養分析 |
| 受付時間 | 8:30~11:30 / 15:30~18:00 |
| 休診日 | 水曜午後、土曜午後、日曜、祝日 |
| 資格 | ・日本整形外科学会専門医 ・日本リウマチ学会専門医 ・日本内科学会会員 |
| 公式SNS | ・X(旧:Twitter) ・公式LINEアカウント |